こんにちは!OEC 事務局です。
お久しぶりの「トレンドサーチ」!
今回は…
環境配慮が購買行動に与える影響
について、ご紹介します。
カルチュア・コンビニエンス・クラブの関連会社である、
CCCマーケティング総合研究所が、以下のような調査の結果を公表しています。
「環境配慮は社会参加の第一歩か」
https://www.cccmk.co.jp/thinktanks/column-59
今年6月ごろに行われた年代別意識調査結果から、環境に対しての意識に注目した内容になっています。
若者は2極化、年代が上がるほど環境意識は高い結果に
環境への配慮についてサイト内のグラフを参照すると、
面白い結果といえるのではないでしょうか。
若者、とくに10代は環境問題への意識が高い一方、20代~30代は関心の高い層、低い層の割合が拮抗しています。
関心は低いけど、環境は大事だよね、という意識

これを踏まえて次のグラフを見ると、全世代において
「行動はするべき」
と応えている層が大半を占めていることがわかります。
あんまり興味はないけど、社会の流れとして感じているということでしょうか。
その他にも、いくつかの興味深いグラフを読むことができます。
ぜひ、引用サイトを一読してみてください。
みんな、環境への配慮の機会を探している?

関心は薄いけども、社会が、世界が環境を大事にする方向に進んでいるのは理解している。
行動もするべきとは思うけども。。。
という調査結果が示すのは、もしかしたら、
「環境へ配慮するチャンスがあれば、積極的に参加する」
という潜在的な意識かもしれませんね。
社会全体の流れとして浸透しつつある、SDGsを始めとした環境配慮。
イーコマース活動にもうまく組み込むことができれば、
新しい購買活動を開拓できるかもしれません。
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今回は以上です!
それでは、次回のトレンドサーチを、お楽しみに!


