これで解決⁉資金調達の方法

これで解決⁉資金調達の方法
このコラムは、8月18日(水)に開催のオンラインセミナーにご登壇していただく、

片岡メディアデザインの武田さんに寄稿していただきました。

 

みなさんこんにちは。片岡メディアデザイン株式会社の武田です。

東京オリンピックでは連日熱い戦いが繰り広げられ、そこにはドラマがあり大変感動しました。

そんな私は小学生のときは野球と水泳、中学ではボクシング、

そして現在はゴルフ、と体を動かすことは割と好きで日々いろんな経験をしております。

ボクシングは20年以上前の話になりますが、昨年惜しまれつつも閉設してしまった

白井具志堅スポーツジムで会長をされていた具志堅用高さんにお誘いいただき2年ほど汗を流しました。

 

同ジムに所属していた当時の日本チャンピオンの名護選手の練習やスパーリングはさすがに迫力があって、

自分の練習を止めて見入ってしまったのを今でも覚えています。

オリンピックに影響を受けこの頃はボクシングもまたやりたいなと思ってます。

 

さて、本題ですが今回はコラム第3弾として、「資金調達」について書きたいと思います。

資金調達は調子のいい企業もそうでない企業も常に考えなくてはいけない大変重要なことです。

こんなことしたい、あんなことしたいとアイデアがあったとしてもそれを形にする資金がないとできません。

調子のいい企業はそこまで関係なさそうに思えますが、資金繰りが上手くいかないと黒字倒産なんてこともあります。

今回は、そんな資金調達の方法を一部ご紹介します。

 

資金調達の5つの方法

資金調達は主に以下の5つの方法があります。

最近では、コロナによる金融機関からの無利息融資や少し前に話題になった雇用調整助成金などが身近ではないでしょうか。

比較的みなさんが苦労せずに受けられた資金調達ではありましたが、通常は一部を除いて、資金調達をするにはそれなりの理由を示す必要があります。

例えば、銀行員であるあなたにA社の社長が「EC事業を始めるにあたって1000万円融資してほしい。」と言ってきたとします。

あなたは1000万円の融資ができますか?よほどの信用か担保がないと難しいですよね?

EC事業を始める準備や始めた後に業績をどのように積み上げていくかの道筋が見えてないと返済ができるか不安になりますよね?

そこで必要になるのが経営計画や事業計画といったものですが、これがなかなかハードルが高いのが現状。

というわけで、ここでは比較的資金調達がしやすい、補助金や助成金を一部ご紹介します。

 

補助金と助成金の違い

まず初めに、似ているようで違う補助金と助成金の違いを簡単にご説明します。

支給方法や財源などの違いがありますが、みなさんに関係のあるところで大きな違いは"審査の有無"になります。

助成金は基本的には要件を満たしていればもらえるハードルの低い資金調達になります。

ちなみに、対象になる助成金を足し合わせると、平均200万円前後の助成金がもらえます。

 

採択のポイント

助成金は要件を満たせば申請すると交付されますが、補助金は助成金と違い審査がありますので、

簡単にはもらえません。ちなみに事業再構築補助金の採択率は40%程度だったそうです。

ここでは採択されるための経営計画、事業計画を書くポイントを3つ簡単にご紹介

 

 ①入口の戦略、出口の戦略を数字を使ってわかりやすく書く

 ②ストーリーを作り、読み手に"この事業うまくいきそうだな"と思わせる

 ③数値目標はあくまでも予定なので具体的な数字で控えめに書かない

 

言葉で書くのは簡単ですが、実際にやってみるとなかなかの難敵です。

補助金・助成金のご紹介をさせていただきましたが、導入できそうなものはございましたでしょうか。

資金調達は企業の生命線でもありますので、みなさんの選択肢が一つでも増えれば幸いです。

※弊社では補助金申請のサポートをさせていただいております。ご興味ある方はご連絡ください。

 

今回で全3回にわたるコラムに一区切りつきましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。

セミナー当日もみなさまに視聴していただけることを楽しみにしております。ちなみにかなり大事な話します!笑

 

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このコラムのさらに詳しい内容は、こちらのオンラインセミナーでお伝えさせていただきます!

ご興味ある方はぜひ、ご参加ください。

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